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  • 2017.06
「認めること」と「責めること」とは違う

あなたが原因で不都合が起こったとき
あなたはどうするだろうか?

「それは私が悪いんだ」
「私は何て事をしたんだろう、私の責任だ」
「ごめんなさい、私が悪いんです」etc
たいていは謝るだろう

素直に「自分が原因であることを認めること」と
「自分で自分を責めること」とは違う

自分で自分を責めるのは
どこかに自己防衛が潜んではいないだろうか?
悪いのは自分だ
と、自分で自分を責めるのは
相手から責められて、傷つくのを避けるためではないだろか?

相手から指摘される前に
自ら「私が悪いんです」と自分を責める事で
相手が「いや そんなことないよ、あなたが悪いんじゃないよ」
と、言ってもらうためではないのだろうか?

相手から責められて傷つくくらいなら
先に、自分が自分を傷つける方が傷は浅い
そんな自己防衛の気持ちが潜んでいる場合がある

何か失敗や、問題が起こったら
まず先に謝る、自分が悪いと言う場合には
この自己防衛の気持ちが働いている可能性が高い

意識的にする場合と、無意識的にしてしまう場合がある

そちらにしても
現実を直視し、吟味することが必要
その結果、原因が自分にあるならば
素直にその非を認めよう
そうすれば
速やかに問題解決するだろうし
同じ失敗は繰り返す可能性は低くなるだろう

あなたは直ぐに謝っていませんか?
自分の責任だと自責の念に捕らわれていませんか?

シニフィアン研究所のHPはこちら http://signifiant-lab.com/
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【2012/03/11 21:56 】 | 子育て | 有り難いご意見(0)
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