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子どもはなぜウルサイのか?

夏休みも後半
長い夏休みは子どもがうるさくて嫌だ
早く学校や塾へ行って欲しい
早く大きくなって手がかからなくなって欲しい
そう語るお母さんは多い
 
確かに、小さい子どもが側にいると色々言ってくる
「お母さん、おかあさん」としょっちゅう声をかけてくる
今年も暑いし、節電だし、尚更暑く感じる
子どもに振り回されるのはごめんだと叫びたくなるのも頷ける
 
子どもにとって「お母さん」は世界で一番大好きな対象
それは以前にも書いた
それ以外に、少し考えてみよう
「子どもは本当にウルサイのか?」と
 
たいていの場合
子どもが母に要求していることは大したことは無い
つまり、
大して時間がかかることを要求していない場合が多いのではないだろうか?
「お母さん、ジュースちょうだい」
「お母さん、一緒に遊ぼう」
「お母さん、コレ見て」etc
 
要求が出た時に、すぐにその通りに動けばそれで済む
なのに、
「ちょっと待って」
「後でね」
「今、忙しいから」
と言ってしまう
 
子どもはお母さんが何かをしている時に要求を出す
もっと言えば
お母さんが一番忙しい時に限って要求する
だから
「もう本当にうるさいんだから!」
と言いたくなるのだ
 
本当は子どもはうるさくない
しかし、
お母さんは、自分がしたいことを中断させられるから邪魔だと感じる
邪魔されるから「ウルサイ子どもだ」と感じてしまうのだ
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【2011/08/17 23:31 】 | 子育て | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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