忍者ブログ
  • 2017.09
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2017.11
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/10/20 01:13 】 |
234)欲しいものがない、興味がない
シニフィアン研究所(埼玉県上尾市)の迎意 愛(むかい あい)です。
精神分析という対話療法で心身の悩み相談をしています。
 
今日は「興味がない、欲しいものがない」について考えてみたいと思います。
 
前回、飽きっぽい・長続きしないのは、性格ではなく、手に入れたいものがないと書きました。
「手に入れたいものがない」とは一体どいうことでしょう。
どのような場合に、そう思うでしょうか。
1)すでに手に入れてしまっている
2)興味がない
3)何らかのメリットがあると思わないetc
 
ここで、2)について考えてみましょう。
興味がないとはどういうことでしょう。
興味がないなら、持てばいいじゃないの、と考えますが
興味のないこと(もの)に、どのようにして興味を持たせればよいのでしょうか。
欲しいと思わないものを、どのようにすれば欲しいと思うでしょうか。
3)の逆、何らかのメリットがあると思えばどうでしょうか。
何らかのメリットがある=自分にとって「快(喜び)」と考えてみます。
この「快(喜び)」は、体験することで得られるものだと思います。
そして、この「快(喜び)」を体験すれば、
もっとやりたい、もっと欲しいと人は求めるでしょう。
 
つまり
「興味がない、欲しいものがない」のは
「快(喜び」を体験していないからだと言えるのではないでしょうか?
違う言葉でいうと、
楽しいと思う体験をすれば、興味を持ち欲しいと思うでしょう。
興味を持ち、欲しいと思うことは、行動へと繋がります。
楽しい体験をしましょう。
そうすれば、その中から一番楽しいと思えることに興味を持ち
「あの時の、あの楽しさをもう一度、味わいたい」と
それを手に入れるために、行動することでしょう。
これが、前回紹介した、人型ロボット作りの例ではないでしょうか。
 
今、一番楽しいことは何ですか?
それは何よりも手に入れたいと思うことではないですか?
 
次回は、「子どもの欲望に限界はあるのか?」について考えたいと思います。
 
シニフィアン研究所では、心の研究をしています。
人はなぜ心を病むのか?心と身体はどのように関係しているのか?
これらの勉強会もしています。
興味をもたれた方は、こちらを参照ください。
 
PR
【2012/07/02 23:43 】 | 子育て | 有り難いご意見(0)
<<235)子どもの欲望に限界はあるのか? | ホーム | 233)飽きっぽい、長続きしないのはなぜ?>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>