忍者ブログ
  • 2017.10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2017.12
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/11/20 10:44 】 |
307)認められて自信が持てる

シニフィアン研究所(埼玉県上尾市&和歌山県和歌山市)の迎意 愛(むかい あい)です。
精神分析という対話療法で心身の悩み相談をしています。
           
今日は、「認められて自信が持てる について書きたいと思います。

「自分に自信がない」「自信が持てない」という人が居ます。
それは、認められた体験が少ないからではないでしょうか。
なぜなら、人は他者に承認されて初めて、自認できるからです。

例えば、
「自分は〇〇と思う。でもこれで合っているのだろうか?間違っていないだろうか?」
このような考えが湧き上がってきた(不安になった)時、
誰かに確かめたくなる、そして間違っていないと認められたらホッとする。
「これでこれでいいんだ。間違っていなかったんだ。」
と安心することでしょう。

このような不安は、すべての人が持っていると言われます。
鏡に映った姿を自分だと思えるのと同じです。
『これが〇〇ちゃんよ』と、誰かから言ってもらったことがあるから、
鏡に映った姿を間違いなく自分だと信じている(自認or自信)のです。
つまり、
自分以外の誰か(他者)から認められることによって、自認できるのです。
逆に言えば、
自認するためには、他者の承認を必要とすると言えるでしょう。
他者から承認されることによって自信を持つことにもつながるのです。

自分でどんなに『間違いない』と思っていても
他者の承認がないとそれが確定しない、安心できないのではないでしょうか。
だから他者の存在が気になるし、
他者の目が気になり、
他者の評価が気になるのでしょう。

「自分に自信を持てない人」
「他者の目や評価が気になる人」
それは、人間であるがゆえ他者からの承認を必要とする。
にもかかわらず、他者から承認と賞賛を受けた体験が少ないからといえるのではないでしょうか。
その誰かとは
自分が信頼を寄せる人であり、ただ一人の人である必要があるでしょう。
ここからも、『オールOKすることの必要性と大切さ』が理解できるのではないでしょうか。
≪この人だけは自分を承認してくれる≫
このように思える体験がありますか?
そのように思える人がいますか?
その体験が、どんな時も自分を支え、自信を持ち続ける基になることでしょう。

シニフィアン研究所のHPも参照ください。http://signifiant-lab.com/
不安を安心に書き換える面談、勉強会、講座もしています。
「オールOK子育て法」のサイトはこちらです。http://signifiant-lab.com/raise/

PR
【2012/11/15 11:20 】 | 子育て | 有り難いご意見(0)
<<308)寄り添うことは聴く(知る)ことでもある | ホーム | 306)虐待と無視>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>