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  • 2017.06
イクメンパパも産後うつになる?
先日、TVで
「アメリカでは育児をしている男性が
女性と同じような「産後うつ」の症状を訴える人が多くなった」
と報道されていた

日本ではまだ調査されていないらしいが
イクメンパパの産後うつ」が取りざたされるのも時間の問題だろう

イクメン」がもてはやされて、確か2010年流行語トップテンに入っていたはずだ

パパも育児に参加することは
核家族にとって、あるいは働くママにとって
助かるだろうし、力強く思えることだろう
育児も一つの仕事だと考えるなら
二人の子どもなのだから、分担するのは当然
という観方もありえる

しかし
インテグレーターとして、日々子どもや青少年の問題に向き合っていると
育児はやはりママが中心であり
あくまでも、パパは
そのママを援助するのが望ましいと思える
否、そう言わざるを得ない

この観点から、パパの育児参加の仕方の例をあげてみよう
まず、
授乳・おむつ交換・入浴・抱っこ・ベビーカーを押すのは【ママの役目】

最近では
スーパーでも、カートやベビーカーを押すパパを見ることがある
ではママは何してる?
ママは、次から次へと食料品をかごに入れて歩き回っている
中には
パパが赤ちゃんを前抱っこで、
買い物かごを持って買い物をしている姿も見かけるようにもなった

これは歓迎できない
なぜなら
赤ちゃんは「パパ」よりも「ママ」の方が大好きなはずだから

この世に誕生する以前から
ママの血流、声、情動、鼓動などお腹の中で感じてきた
誕生してからも
生の声、感触、眼差し、匂いなど
五官を通して確認しているのだから
どんなに愛情深く
どんなに優しいパパでも
ママに勝る人はいないはず
だから直接関わるのはママの役目

パパは2・3歳くらいまでは
間接的に赤ちゃんに関わるのが良い
例えば
荷物を持ったり、洗濯物を取り入れたり
時には食事を作ったり、アイロンをかける
また、ミルクを作ったり、お買い物やおつかいをしたりetc

もちろん、パパが抱っこをしたり、お風呂に入れたり
ミルクを飲ませたりしてはいけないと言うのではない
中心的にそれらをするのは「ママ」であり
それを援助するのが「イクメンパパ」の役目だと言いたいのである
「イクメン」はいいけど
パパは、社会の規範を家族に伝え
それを納得させられる知性、統率力、指導力を持って導いて欲しいものだ
それが男の「優しさ」であり「力」「たくましさ」だと思う

なぜそれほどまでに「ママ」が関わる必要があるのか?
是非こちらを参照してみてください
きっと理解してもらえることでしょう
精神分析的子育て法『母への叫び』
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【2012/03/20 23:17 】 | 子育て | 有り難いご意見(0)
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