忍者ブログ
  • 2017.11
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2018.01
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/12/12 03:50 】 |
借りたものを返し忘れる
誰かから借りたものを返さない人はいませんか?
「返そう、返さないと」と思いながら、忘れてしまう人いませんか?
悪気は無いけど、ついつい忘れてしまう
そんな人いませんか?

それは返したくないのかもしれません
だって、もう二度と手放すのは嫌だから
それは、元々自分のものだから

そんなバカな話はない!と思うかもしれませんね
確かに、そうですよね
借りたものは返すのが当たり前ですからね
それは社会的なルールであり、ルールは守らないといけません

しかし、ルールの話をしているのではありません
その人の心の中の話です
もちろん、
その人自身も気付いていないかもしれない心です

【借りたもの=自分自身=母】
こんな図式を考えてみた

借りたものは、一時的にせよ自分の手元にあるもの
返すまでは、それは自分のものと感じる
できることなら、ずーっと自分のものにしたい
それが「期間延長」
そして、いつまでも借りたままにしておく

もう一つは
自分の手の中にあるもの=母の腕の中に抱かれる自分
そんな幻想を持つ
これを【同一視】という
自分=母であり、手の中のもの=抱かれる自分
返すこと=手放すこと=母の腕から手放される自分=見放される=寂しい、悲しい
だから手放したくない
だから返すのを忘れてしまう

人の心には
このような働きが、あちこちに渦巻いている

このような心の働きに興味を持たれた方は
こちらを参照ください
シニフィアン研究所 http://signifiant-lab.com/
PR
【2012/03/23 16:55 】 | 子育て | 有り難いご意見(0)
<<女性化する男たち | ホーム | 「ふるさと」そこにお母さんがいるから >>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>