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【2017/10/20 01:21 】 |
寄る辺なき存在
人は、母から生まれる。
他者が語らっている言語の中に生み落とされる。
自分を取り巻く周りの大人達が、その誕生を待ち望んで、様々に語らっていたであろう世界に!

しかし、生まれてすぐには、その言語を理解することはおろか、
自分の生命自体も自分で維持できない「寄る辺なき存在」である。
世話してくれる存在を必要とする。
がゆえに、その世話してくれる存在が乳児にとって、大きな影響を与えるであろうことは難くない。
その世話する存在は、たいてい「母」その人である。

このとき、 「母はどのような眼差しで自分を見てくれたのだろう?」
「どのような気持ちでおっぱいを口に含ませてくれ
たのだろう?」
「どのような想いで抱っこしてくれたのだろうか?」 知りたい!!

それが、
「ぼくどうやってうまれてきたの?」 「赤ちゃんってどこから生まれてくるの?」
という、幼児の質問かもしれない。

こんな、自らの根源への問いをすべての人は、意識的にも無意識的にも心の内奥に持っているようだ。
例えば、
不登校や引き込もりの人たちも、何らかのきっかけでこの問に向きあっているのではないだろうか?


母の眼差しを知りたい方は
シニフィアン研究所までご連絡ください  http://signifiant-lab.com/ 
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【2011/09/27 08:00 】 | 子育て | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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