忍者ブログ
  • 2017.06
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2017.08
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/07/27 17:52 】 |
207)子どものまなざし

シニフィアン研究所(埼玉県上尾市)の迎意 愛です

金環日食に続いて「東京スカイツリー」オープン
天上を見上げることが続きました

今日は、同じように見上げている「子どものまなざし」について書きたいと思います

子どもは胎内に居るときから、ずーっと母その人を見つめています
側にいるときはもちろん、居ないときでも
常に、心の中に「母」を抱いて見つめています
それほど子どもにとっては「母」が誰よりも関心の対象です
幼少の時から、「母」を見上げている
大きくなっても同じように眼差しは「母」の方を向いている

こんなエピソードを聞きました

成人した娘さんとお母さんの話です
あるお母さんが
シニフィアン研究所の「インテグレーター養成講座」で学んだ
0歳~1歳半までの子どもが学ぶ「基本的信頼感」に必要な母の基本姿勢4つを学びました
1.関心 2.まなざし 3. 4.スキンシップ
その話をしたところ、娘さんがお母さんに
「関心を持つってどういうこと?」と質問しました
その時、そのお母さんはすぐには答えられなかった
すると、その娘さんはすぐに
「お母さん、それはいつも心の中に居るということよ」と言ったそうです
そのお母さんは凄い!と感心したといいます

きっとその娘さんはお母さんにいつも関心を持ってきた
そして、
「いつも私の心の中にお母さんが居るよ!」
「お母さんはどうなの?お母さんの心の中には私は居る?」
と、問いかけているのです
成人しても「母」を見ている
ましてや幼少であればあるほど、真っ直ぐに母だけを見つめている
そして、
母から関心を持たれたい、眼差しを向けて欲しい、
声をかけて欲しい、抱っこして(触れて)欲しいと叫んでいる

日々の面談を通して
年齢関係なく「母だけ」を見つめていると言える
そのように痛感するのです

シニフィアン研究所のHPはこちらですhttp://signifiant-lab.com/
子育て法も参照くださいhttp://signifiant-lab.com/raise/

PR
【2012/05/23 20:40 】 | 子育て | 有り難いご意見(0)
<<208)竹内洋岳さんが日本人初の8千メートル峰14座完全登頂を達成 | ホーム | 206)「子育て相談」「非行・虐待・暴力を考える」開催>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>