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【2017/12/12 03:49 】 |
210)関心を持つ

シニフィアン研究所(埼玉県上尾市)の迎意 愛(むかい あい)です。

すべての子どもにとって、必須といえるものが4つあります。
1)関心 2)まなざし 3)声 4)スキンシップです。
今日は1)関心について書きます。

207)子どものまなざし でも書きましたが
子どもさんは、お母さんにいつも関心を向けていて欲しいと思っています。
関心を向けるとは、常に心の中に存在していること
常に、子どもさんがお母さんの心の中に居ることです

時折、子どもはお母さんの関心を試します
例えば、いたずらや悪さやちょっとした怪我や病気です
どれくらいの関心をもってくれているのか?
抜き打ちテストのようなものです
時には
「お母さん、わたしのこと好き?」
とダイレクトに聞いたりもします
そんな時は、間髪入れずに答えてあげてください
「もちろん、大好きよ」と
これで、子どもは安心します

関心を持ってもらえていないと感じている子どもは
どうすれば関心を持ってもらえるかを、必死で考えます
それが、病気やけが、問題行動です
年齢によって、状況によって、それぞれ違います
お金に関心があるお母さんなら、「お金」を無駄遣いしたり、盗むことで
健康に関心が高いお母さんなら、病気やけがで
勉強に関心が高ければ、学校や塾を休むことで、表現するでしょう

すべては、
「お母さん、もっと関心をもって」
と、訴えているのです

最後に
「関心を持つ」ことと「過干渉」とは違います
関心を持つとは
子どもに常にまなざしを向けて、子どもが求めたときにだけ応えることです
過干渉は
子どもが求めてもいないのに、勝手な思い込みで与えることです

関心をもってもらえた子どもさんは
自分はお母さんに受け入れられている、必要とされている、大切にされている、愛されている
このように連鎖していくのです

次回は、2)まなざしについて書きます
関心をもたれた方は シニフィアン研究所のhphttp://signifiant-lab.com/
オールOK子育て法「母への叫び」http://signifiant-lab.com/raise/を参照ください

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【2012/05/31 09:32 】 | 子育て | 有り難いご意見(0)
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