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  • 2017.06
「しつけ」「教育」=別名「復讐」
自分と同じ想いを相手にも味わわせてやりたい
ただこの一念
これを【復讐】と呼ぶ
 
 
自分がどんな辛い想いをしたか
どんな悲しい想いをしたか
どんな痛い目にあったか
思い知るがいい!
同じ体験をしない限り解らない
だから
同じ体験をさせるしかない
 
 
このような【復讐】は特別な事情のある人だけではない
日常的に行われている
このことに、一体どれくらいの人が気付いているだろう?!
家庭内で、職場で、いたるところで行われている
 
よくあるパターンは
「しつけ教育」という名の復讐
家庭内や職場、学校など閉鎖空間で起きやすい
しつけは必要
だから、している側は復讐とは思っていない
愛情だとさえ思っているかもしれない
「あなたの為を思って言っている(している)んだよ、憎くて言っている(している)のではない」
「お前が困らないように思ってるからなんだ」
などなど
 
言う側(する側)からの視点では「愛情」や「思いやり」のつもりかもしれないが
言われる側の視点では「暴力」や「強制」や「過干渉」となっている場合が多い
それを確かめるのは簡単だ
言われる側の人に聞けばよい
 
「暴力」におは「暴力」で
「強制」には「強制」で
「過干渉」は「過干渉」で返す
それが極まれば【復讐】となる
 
自分は【復讐】される覚えは無くても
相手は【復讐】に値すると受け取ったのだ
誤解や逆恨みではない
このように
「しつけ」や「教育」は【復讐】の温床となりやすい
 
適切な「しつけ」「教育」に興味をもたれた方は
精神分析的子育て法を参照ください
 
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【2012/04/13 17:10 】 | 子育て | 有り難いご意見(0)
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