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【2017/07/27 17:53 】 |
生きてるだけで良い
可愛い最愛のこどもを亡くしたことがあるご両親
その深い悲しみは計り知れないことでしょう

そんな体験のある親の場合
どうしても他の子ども達には
「とにかく元気で育ってくれれば良い」
「生きていてくれるだけで良い」
それを強く願う傾向があるようです
このように考えるのは必然かもしれません

ところが
このような親の想いが
子ども達にある影響を与える場合があります

それは
「生きているだけで良い=生存
それだけがその子どもの生きる意味になってしまうからです
人は生きているだけの存在ではありません
生きる意味を見出し、意味づけながら生きてゆく存在でもあります
人は意味を見出し、その意味に牽引されつつ生きる存在です

そして
「あなたは何をしたいのですか?」
「何をしようとしているのですか?」
「そのことには、どのような意味があるのですか?」
「何のためにしているのですか?」
と、常に問いかけられています

ですから
ただ生きている=生存だけでは居られない存在なのです

その問いかけに出会った時
人は、はたと立ち止まってしまいます
「私は一体何のために生きているのだろう?」
「私は何をしたいのだろう?」
「私の生きる意味は何だろう?」
そして
その問いかけに答えない限り、そこからは一歩も前に進めなくなります
つまり「空虚感」に出会ってしまうのです

時には「生きているだけでも有り難い、感謝です」
と感じる時もあるでしょう
でも、そこに留まっているだけでは
いつか、どこかで
「ぽっかり穴が空いたような空しさ=空虚感」に出会ってしまうかもしれない
生きてりゃいいさ
だけでは、人は生きられない存在でもあるのです

生きる意味を問いかけたことがありますか?
子どもにどんな想いを持っていますか?
「元気で生きているだけで良い」
の他に、どのような想いを語っていますか?

子どもは親の想い(欲望)を受け取って生きる存在です
なぜ、子どもは親の想いを生きるのか?
興味をもたれた方はこちらを参照ください
精神分析的子育て法http://signifiant-lab.com/raise/
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【2012/03/29 15:27 】 | 子育て | 有り難いご意見(0)
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