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【2017/07/27 17:54 】 |
言葉の刃
「言葉は人生かしもすれば、殺しもする」
「人を生かすも殺すも言葉一つだ」
「言霊」

このような言葉を聞いたことがあるだろう

人は言葉一つで
喜んだり、悲しんだり、怒ったりする
人間って本当に面白い(興味深い)生き物だ

まさしく、人は「言語の海」で翻弄される木の葉のようだ
ラカンは「言語に隷属している」と言った

人は人として人を殺せない
特に、相手の目を見てしまったら決心が鈍るという
だから
背後からだったり、相手の目に覆いをかぶせたり
目を見ないようにするのだろう

また
「あれは犬だ」
「腐った野菜だ」
「役に立たないものだ」
と、動物や植物にしてしまうのも
≪言語≫である

逆に
動物や植物を人間にもする

≪言語≫
それを使って自分の世界を創り上げている
その自分固有の世界を引っさげながら
社会と言う名の≪言語の海≫の中を流離っている

自分を生かすも殺すも言語
人は皆
言語という刃を持ち歩いているようなものだと言えないだろうか?
自分がどのような刃を持っているか
あなたは考えたことがあるだろうか?
それは「愛」と言う衣に包まった刃ではないだろうか?

そのような視点で考えてみませんか?
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お問い合わせはこちらまでhttp://signifiant-lab.com/
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【2012/02/25 18:06 】 | 子育て | 有り難いご意見(0)
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